ペットの離乳食

生後2か月は離乳の時期

 

人間もペットも同じですが、母乳から離れる時期がいつかはやってきます。子犬の場合には生後2カ月程度で、離乳しますので、ペットショップに並ぶのはそれ以降の子犬が多いようです。母犬自体の母乳も薄くなってくるので、自然と離乳できるのがペット犬の特徴のようです。

 

ペットショップから購入した子犬の離乳食に関しても、最近ではたくさんの種類があり、選択に迷うかもしれませんが、ピッタリの商品が必ず存在するといっていいでしょう。

 

子犬の離乳食の作り方は、ペットフードをペット用のミルクに浸して柔らかくしてから与えるだけで充分です。その後は、徐々にミルクの割合を減らしていって、別に水を用意してあげるだけで大丈夫でしょう。

 

消化の具合を見極めながら、ミルクの量を減らしていけばいいでしょう。また、この時期に与えるペットフードが、今後の主食になる傾向が強いので、最初のエサ選びは慎重に行う必要があるでしょう。あまり高額なものを与えると、今後その餌しか食べないようになるケースも報告されています。

 

生活のしつけなどの飼い主さんは大変ですが、ペットの食事についてもいろいろと考えてあげるのがいいでしょう。最近ではペットくすりなどで、ペット用のサプリメントなども販売しているようです。ペットの体調がすぐれないときには、このようなものを利用するのもいいのかもしれませんね。


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